2018/10/25

時間のない時にも取り入れたい。シンプルな豆料理。



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時間のない時に大活躍

時間のない日にも豆は食べたいものです。
夜仕事で遅くなった日などに、スープに入れると手軽で、重たい食事ではないので、睡眠の質も妨げることがありません。スープを作る時に一緒に入れておくと便利です。




料理にクミンも入れておくと消化を高めて、胃腸の不調を整える働きもあります。
疲れていると感じる日には特に使うと良いでしょう。
このようなスパイスには、料理の塩分を控えても美味しく感じる作用もあります。


睡眠の質を高めると言われているグリシン
この名前の由来は、
Glycine ussuriensis Regel, Maack、大豆の祖先です。
facebookに載せている豆の話です。
大豆のラテン語学名Glycine max(L.) Merrillの由来、Glycine。

グリシンは、ギリシャ語の甘いという意味のglukusが由来と言われています。

実際にグリシンは甘いです。
豆も噛んでいると甘さを感じます。


非必須アミノ酸の1つであるグリシン摂取により、入眠時の深部体温を低下させることで、睡眠の質・睡眠量が改善されることが発見されています。

夜に豆料理を取り入れることで、
心地よい毎日を過ごしましょう!

寒い日には、スープを、
暖かい日には、サラダなど、
季節による工夫も、より豆の美味しさを引き出します。

私はよくピクニックには豆、キヌアパスタサラダなど手軽に食べれる軽食を作ります。
植物性タンパク質は、消化吸収もよく、
内臓への負担も軽いため、
食後にも眠たくなることなく、森林浴を楽しんだり、
クライミングをしたりと、
疲れ知らずのように、休日を楽しむことができます。

インドでは、紀元前からベジタリアンの文化があります。
新鮮な野菜と、発酵食品と豆料理を合わせた美味しい料理が並びます。
肌が美しくなる料理とも言われています。

肌は体内の映し鏡とも言われています。

肌の調子を見ると、
鏡で体内を覗き込むように
どこが調子が悪いのか分かるなんて、
素晴らしいこと。

肌が荒れた時やお肌のくすみ、シミ・シワや目の下のクマで悩む時こそ、
体内状態を見直す良い機会です。

お肌は、体調や心の状態を教えてくれるバロメーター。

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