2018/08/15

MCTオイルとは




MCTとはMedium Chain Triglyceride=中鎖脂肪酸のことです。




中鎖脂肪酸はココナッツオイルでも知られていて、実際に多くの中佐脂肪酸を含んでいます。そして、MCTオイルは100%中鎖脂肪酸。

ベトベト感が少なく、水のように馴染むので、心地よくお肌をマッサージすることができます。
昔から未熟児、術後の患者さんをはじめ様々な疾患のために医療現場で使われてきたものでもあります。
サラダ油、ゴマ油などで知られる長鎖脂肪酸より早くエネルギーとなり、吸収、分解が早いのです。
そして、食が細く、低栄養状態となっている高齢者の方や消化器系の手術後の患者さんなどにとって、中鎖脂肪酸は効率よくエネルギーになるため体作りと維持のために使われてきました。

今ではダイエットで利用される方が多いですが、
その理由は、「ケトン体」です。
ケトン体とは肝臓で作られアセト酢酸・3-ヒドロキシ酪酸(β-ヒドロキシ酪酸)・アセトンの総称であり、脂肪酸ならびにアミノ酸の不完全代謝産物。
通常は、体内ではブドウ糖を優先的にエネルギーとして消費されています。中鎖脂肪酸があると脂肪を優先的に消費しやすくなり、さらに
、中鎖脂肪酸をエネルギーとして消費した後には、ブドウ糖ではなく体内に残った脂肪を優先的に消費し、燃焼してしまう優れもの。

アルツハイマーや認知症にも効果があるとされ、近年研究が進んでいます。

今では手軽な値段で買えるようになりました。

実際に使っているおすすめのMCTオイルを紹介します。



サラサラで使いやすいです。

サラダや料理にも使えます。

ヨガクラスでは、マッサージオイルとしても使っています。
マルマ・ツボを正確にマッサージするのにぴったりです。
心地よい毎日を!