2017/12/05

月経過多(過多月経)、不正出血、生理不順の場合の対処法

月経過多(過多月経)、不正出血、生理不順の場合の対処法
ヨガティーチャートレーニング 金沢 RYT200 TTC
1回の生理での血液量は多くて140cc、正常範囲内は約20cc~110ccと言われています。
皆さんの経血の量はどのくらいでしょうか?
きちんと知りたい方は、ナプキンの重さからナプキンを引いて重量を測ったり、
マタニティヨガクラスでトレーニングを受けた方は、トイレに行くたびに測ってみましょう。
経血の量が多いと感じる場合は、生活習慣を見直してみましょう。
例えば、
動物性食品を減らす。
体を冷やす果物を食べすぎない。
体を冷やさない。腹巻などを用いる。
それでも改善しない場合は、更年期でのホルモンの乱れなどホルモンバランスを整える必要性があります。

ハーブを利用する方法だと、
レディス・マントルをおすすめします。
昔から女性の美と若さを保つハーブと呼ばれ、
ホルモンバランスの乱れによる過多月経、不正出血、生理不順など
女性の不調に活用されてきました。

摂取方法:
生理の約1~2週間前に摂取します。
1日に3回20滴を摂取します。
冷たい水での摂取は避けましょう。
月経の症状によっては摂取方法を変える必要があります。
排卵が終わり次第、1日3回35滴を摂取します。


慢性疲労や日中にだるさ、眠さを感じる方は、
寝る前(空腹時)に生はちみつを少し舐めて寝ると良いでしょう。
摂取は歯磨きをした後でも構いません。
歯磨き粉として使っても良いです。
生はちみつは伝統薬として用いられてきました。
寝ている間に、脳疲労、体の疲労が改善へと向かいます。
特に脳疲労の影響を受けやすいホルモンにも関わっています。
ホルモンバランスが乱れると月経の乱れにつながっていきます。
生はちみつは日本では手に入りにくい場合は、こちらから購入できます。
オーガニックの生はちみつです。
加熱せずに伝統薬として使いましょう。

yogalifescience.com